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ネットのおつかいとは

    

「ネットのおつかい」は、地域商店街が連携して「買い物弱者」を支援するための導入・運用しやすいクラウド型パッケージプログラムです。 高齢者の利用者でも、スマートフォンで簡単、気軽に買い物操作が行え、自宅に配達が頼める便利なツールです。商店街の事業者の方は、高額な設備やプログラム開発は不要で、コスト負担は最小限に抑えた システム利用で、高い事業収益性が見込めます。「ネットのおつかい」は、買い物弱者対策と商店街の活性化で地域経済の発展に貢献いたします。

ネットのおつかいは地域活性化の切り札

           
  • 「ネットのおつかい」は、高齢者を中心とする「買い物弱者」対策に、商店街が多大なコスト負担なく、導入、運用しやすい買い物支援システムです。    
  • 高齢者でもスマホでQRコード読み取りで簡単に買い物ができる設計と商店街の買い物代行サービスを組み合わせて自宅まで届ける仕組みで、地域の買い物弱者の方の不便を解消します。
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    ネットのおつかいは、コストを最小限に抑え運用しやすいシステム

           
  • 「ネットのおつかい」は、クラウドシステムで開発されたソフトウェアで、高額な設備や特別なプログラム開発は不要。そのため、初期導入コストは、ほとんど必要ありません。インターネットに繋がるパソコンとプリンターがあれば、システムを利用できます。あとは、各商店とお客様がスマホなどの端末を持っていれば、すぐに運用を開始できます。 システム使用料も、お客様が購入された時の利用手数料から精算されるため、商店街事業者の運用コストは最小限に抑えることができます。 現在実施されている買い物弱者支援の施策の多くは、その採算性が問題になっています。「ネットのおつかい」は、導入コストのハードルを下げただけでなく、日々の運用コストの負担も最小限に抑えることで、事業収益性を高め、事業者の行政支援からの早期自立化や商店街の活性化とその地域の発展を支援いたします。

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    買い物弱者と商店街活性化を解決する施作「ネットのおつかい」

           
  • 「多くの自治体で2025年に高齢者人口がピークを迎え、買い物弱者対策が社会問題として顕著になってきました。地域コミュニティーの要であった地方のスーパーや商店街が買い物客を郊外型の大型商業施設に取られて経営の存続が厳しくなっているところが多くあります。当社は、この2つの課題を解決するために、買い物支援システム「ネットのおつかい」を開発しました。
      商店街は、お店にお客様を来るのを待っているだけではなく、お客様にどうやって来てもらうかを積極的に仕掛けないとますます存続が厳しくなってきます。「ネットのおつかい」は、リアル店舗の商店街へお客様に来てもらうだけでなく、ネット上の商店街の各店舗へ買い物に来てもらう「オンとオフ」の垣根を無くした「リアルとネットの融合商店街」です。
    そのシステムの開発コンセプトは、「事業収益性を最重要視し、高齢者の方でも簡単に気楽にお買い物を楽しんでもらえるツールを商店街に提供」です。

    行政支援の下、買い物弱者対策に取り組んでいる事業の多くは、コスト負担と事務処理の負荷で事業採算性が悪く、今後の対応が課題になってきています。そこで、「ネットのおつかい」は、事業収益性を最重要視し、月々のシステム利用料は、買い物をされたお客様が商品購入の際に支払われるシステム利用料でお支払いいただく分だけです。
    商店街や地域スーパーの活性化を地域の買い物弱者の困りごとの解決にご活用いただけるように、導入しやすく、使いやすいネットでの買い物支援サービス「ネットのおつかい」を商店街の事業運営者の皆様にご提案、ご提供いたします。

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    ■簡単スマホで注文              

    お客様は、専用チラシをスマホにかざすだけで注文が出来ます。特別な操作は不要。
                       
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    注文をお客様のご自宅まで配達。(購入情報、配達先情報はシステムから確認出来ます)
                     
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    商品をスマホで撮影して、価格等を入力するだけでプリンターから専用チラシが印刷出来ます。
        
                       

    ◯運用イメージ